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yentaでフリーランスの活動範囲が爆発的に広がった!- yenta事例

by 完全審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」の公式ブログ

ビジネスマッチングアプリyentaを通じて起こった「すごい出会いとできごと」を紹介する本企画!
 今回は、約2000人の日本最大級フリーランス・コミュニティ「Freelance Now」の発起人であり、多彩なメンバーがディスカッションで繋がる会員制サロン「議論メシ」の代表も務める黒田悠介さんが、yentaを使ってフリーランスの活動範囲を爆発的に広げた事例について取材してきました!

黒田さんの詳細なプロフィールが記載されている公式サイトはこちらです。

取材班であるyentaチームは待ち合わせ場所である渋谷のとあるワーキングスペースに足を運んだ・・・
広くて開放的なスペースに人がたくさんいる様子だったが、黒田さんのトレードマークである帽子とメガネのおかげで、黒田さんを特定するのに要した時間、なんと3秒w

- バラエティに富む活動を展開する黒田さんとご対面

まずは黒田さんの自己紹介をお願いします!

初めまして、黒田と申します。
私は肩書きとしてはいろいろあるのですが、主なものを3つ挙げてみますと、Freelance Nowという企業とフリーランスを繋ぐ約2000人規模のコミュニティの発起人と、プロの壁打ち相手として企業さんの事業立ち上げの支援などをするディスカッション・パートナー、そして多彩なメンバーがディスカッションを通じて繋がる会員制サロン「議論メシ」の代表を務めております。

(上写真)弊社イベントスペースでの議論メシの様子

幅広く活動されているのですね!肩書きがたくさんあると仰っていましたが、黒田さんご自身もフリーランスなんですよね?!

肩書きは...んー、そうですね、10くらいありますかねwww

すごいですねw

もちろん私自身もフリーランスとして活動しております。「フリーランス研究家」という肩書きもありまして、「フリーランスについて実験して、世に活かす」というのが私のビジョンです。なので私自身も実験台なんですよ。

実験台・・・!なるほど。Freelance Nowはそういう意味でも大きなプロジェクトの1つなんですね!

そうですね。フリーランスと企業を繋ぐ組織で、年間250件くらいの案件が生まれていてます。もうすぐ2000人ぐらいの規模になるのですが、その中でいろんな案件を回しているイメージですね。

すごい!日本のフリーランスを活性化させているのですね!

そう言うと、少し表現がキレイ過ぎますねw
もちろんフリーランスの活動そのものを活性化させたいという思いもありますが、私自身はフリーランスについて実験してより世の中に活かしていきたいと考えているので、どの活動も「実験の場」という意味を持ち合わせていますね。

(上写真)Freelance Nowの賑やかな風景

- yentaを始めたきっかけ、そしてyentaの活躍

そんな黒田さんですが、yentaを使い始めたきっかけは何でしたか?

そうですね、フリーランスとして働き始めたばかりの時に、「営業どうしよう...」と悩んでた時期がありまして・・・「良い人間関係を築く入り口みたいなものってないのかな?」といろいろ探していたんです。

そんな時たまたまyentaを知って、「これは来るぞ!」と思って登録しました。いまではもう300人くらいに会ってますねw
もちろん他にもマッチングアプリはいろいろあると思いますが、「ビジネスマッチング」というコンセプトが刺さりましたね。

yentaを使ってみて、実際どうでしたか?!

300人くらい会ってみても思うのは、やっぱり全体的に見てユーザーさんの質がすごくいい事ですね!

とてもクリーンなコミュニティというか、なんというか、良い意味でモードがはっきり決まってない人が多いですね。
「営業しにきました!」とか「共同創業者探しにきました!」とか、自分の目的だけを主張する人はあまりおらず、割とカジュアルにとりあえず会ってみて、お互い共通点あればいいですねみたいな軽いスタンスの人が多くて個人的にとても使いやすいですね。

あ、でも、ごくごく稀に、「中小企業オーナー社長テッカテカ」みたいな方もいますけどねw

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「ユーザーさんの質が良い」というのは、他のマッチングアプリも使ってみて思った感想なんですか?

そうですね、私は新しいものを見つけるとすぐ浮気したくなるというかw
すぐに試してみたくなるんですよね。でもやっぱりyentaのコミュニティの方が話しやすくて、結局yentaに戻るのがいつものお決まりパターンですねw

yentaに戻ってきてもらえて嬉しいですw
黒田さんはこれまでたくさんの方とマッチングしているとのことですが、マッチングの枯渇とかそういう心配はありませんか?

そういえば、意外と枯渇してないですね!
yentaを使い始めて2年ほど経ついまでも毎日2人くらいはマッチングしていますし未だにお昼のスワイプが毎日の習慣ですよw

黒田さんのyentaを通じての出会いの中でも、印象に残っている出会いとかはありますか?

そうですね〜、yentaのおかげで良い出会いはたくさんありましたけど、ちょっと個人名が出せないので、事例だけになっちゃいますが・・・
例えばマッチングした人と会って、その場で議論メシの仕事が決まったり、マッチングした相手から「いつ空いてますか?」と仕事を依頼されることが結構あって、仕事がスピーディーに回る印象はありますね。 
 
他にも、前職で関わった学生が起業していて、一緒に仕事できたりとか、yentaでマッチングして会ってみたら、めちゃくちゃ話が盛り上がった人がいたんですけど、その人をFacebookで探してみたら、共通の友人が100人もいて、「そりゃ気が合うよね」っていう出会いもありましたね。「会うべき人と会える」というのもyentaの良いところだと思ってます。
 
あとは、私の方から相手の方にマッチング一覧から人材を探してファシリテーションしてあげることができたりと、割とyenta内だけで仕事や人材の紹介などいろいろ解決できちゃってますね。

そういうお話を聞けると私たちも非常に嬉しくなります!!!
yentaが黒田さんの活動にどのように貢献しているか、もう少し詳しくお聞きしたいです!

そうですね〜。
私は最初に3つの仕事を紹介させていただきましたが、その仕事をやる中で意識していることがあります。それは「フィードバック・ループ」というんですが、それぞれに相乗効果を持たせようとしているんですよね。

(ふむふむ)

それぞれの仕事を完全に切り離して、バラバラに取り組むと時間がいくらあっても足りないものなんですよ。
そこで私は、例えば、
①Freelance Nowの人数が増えると案件が増える
          ↓
②案件で関わった企業の方の相談に乗る。すると壁打ち相手としてDiscussion Partnerとしての案件ができる
          ↓
③黒田さんってディスカッションできて、会員制のサロンがあるのか!となって議論メシの会員が増える
          ↓
④いろんな企業さんとディスカッションの機会が増える
          ↓
⑤プロジェクトが生まれる
          ↓
⑥フリーランスが欲しいということになり、Freelance Nowの案件になる  
 
このループをぐるぐる回せば、全てのポートフォリオが上手く回るようになります。
yentaは、このループの全体に貢献してくれていて、私にとっては謂わば潤滑油のような存在ですね。

すごい...(心の中で感涙)

- フリーランスになるということ

では、黒田さんからフリーランスをこれから目指す人に向けてアドバイスするとしたら、どんなことを伝えますか?

よく聞かれるのは「フリーランスってどんな人が向いてますか?」というような質問なんですけど。 
 
私的には向き不向きはないと感じています。
ただ、フリーランスとして独立するときの、スキルや友人知人の数、資金などの「ストックの話」になると、少し話が変わってきます。ここがある程度きちんと確保できている人が有利になるでしょう。

なるほど。その3つのストックは全て一定水準以上持っているのが望ましいのですか?

それは理想的ですが、どれか1つでも長けていればOKだと思います。
例えば、友人知人で考えてみると、「明日から仕事やめてフリーランスになりま〜す!」と言ったときに、何人から仕事の依頼が来るか想像してみるのがいいでしょう。そこである程度依頼が来ることが想像できたらいいですね。要は、「いかに外の人たちに自分の仕事を見てもらえているか」が結構大事だったりします。

黒田さん自身はフリーランスで独立した当時、その3つのストックはどんな感じでしたか?

全部なかったですよw 
全て0に等しかったくらいw

えwほんとうですか?!

本当なんですw
それでも、とりあえずDiscussion Partnerという仕事を始めてみたんですが、ゼロスタートの私のやり方はオススメできませんねw 
 
それでも僕の場合は、なんとか仕事がスケールして、現在は嬉しいことにFreelance Nowで言うと年間約250の案件、メンバー約2000人という信頼残高がありますね。

ものすごい勢いでスケールしたんですね...!
ストックゼロから現在に到るまでに意識したことはありますか?

「過剰なgive」です!!!
give & takeではなく、give & give & give & giveくらいの感覚でやってましたw
 相手の人に「もらい過ぎたわ〜」と思ってもらうことが重要です。心理学でも「返報性の原理」と呼ばれているのですが、相手のタイミングで良いので、何かお返しをしたいなと思ってもらえるように、常に自分から相手に与えるように意識しています。そこから小さいかもしれないですけど仕事が生まれてくるものです。
 
もう1つはさっき説明したことと被りますが、「フィードバック・ループ」を意識することですね。これからの時代、ポートフォリオ・ワーカーが増えると思いますが、ポートフォリオ間の相乗効果があるのとないのとでは、当然ですが、だいぶスケールするスピードが違いますよ。

なるほど、過剰なgive精神でゼロからソーシャルキャピタルを築いていったのですね。

では最後に、yentaユーザーの皆さまにメッセージを一言お願いします!

コミュニティが好きな人、どこかコミュニティを探していて、入ってみたいと考えてるような方とぜひお会いしたいです。もちろん、フリーランスの方はFreelance Now、ディスカッションが好きな方は議論メシがあるので、ぜひご参加ください!

本日はありがとうございました!
これからもぜひ、yentaのご愛用をよろしくお願いいたします。


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