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起業家×イラストレーター yentaならではのフラットな出会い

by 完全審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」の公式ブログ

ビジネスマッチングアプリyentaを通じて起こった「すごい出会いとできごと」を紹介する本企画。
今回はyentaを使って、1対1の出会いから、シェアスペースの構想スタートや、おひげのポンの個展開催にまで広がった山田氏・関口氏・金澤氏3名の出会いについて伺ってきた。

外資コンサルティング企業、スタートアップ、メーカー企業の営業職など、様々な組織を経験されてきた
みなさんが語る、「ゆるくながーく」繋がる関係性の魅力とは?

では、はじめにみなさんの自己紹介をお願いします!

山田さん

初めまして。山田と申します。僕は、外資系コンサルティング会社を経て、新事業開発を行うboundary spanner,incを創業しました。本業では、Web×レガシー領域が専門分野です。
またシェアスペース東京ENGAWAも運営していますし、他にも、日本ホームパーティー協会やグランピング雑誌Glamp等にも関わっています。

関口さん

関口と申します。よろしくお願いします。
僕は、武蔵野美術大学を卒業と同時に、ICHI DESIGN PRODUCTSを立ち上げ、企業の新規事業を外部デザイナーとして支援しています。またfreecle Inc.のCCOとして、自社事業のハードウェア、ソフトウェアの開発を担当しています。

金澤さん

金澤と申します。どうぞよろしくお願いします!
僕は、メーカー勤務を経て、フリーランスのキャラクターデザイナーとして活動しています。TV番組や企業様用キャラクターデザインを中心に制作中です。
2018年10月には表参道ヒルズ1Fにて、オリジナルキャラクター『おひげのポン』個展開催予定です!!(笑)

ありがとうございます!では早速、みなさんがyentaを始めたきっかけを教えていただけますでしょうか?

山田さん

僕は、yentaの事業責任者の岡さんと知り合いだったことがきっかけですね。まだβ版の頃に岡さんから「ちょっと使ってみてよ」って感じで、勧められたのでちょっと使ってみようかなと。
えっと、その当時は、本当にちょっと使ってみるだけで
「あーこんな感じね」で終わりましたね(笑)
使っていた期間は、1ヶ月くらいですかね。
というのも僕自身、昔ちょっとマッチングアプリに関わっていたこともあって、そのへんのマッチングアプリはほとんど知っているんですよね。だからその時は、あまり他のアプリと変わらないだろうくらいに思っていましたね。
その後、半年くらい経った頃に、もう一度使ってみようと思ってたまたまyentaを開いたら、関口くんとマッチングしたんだと思います。

関口さん

僕は、知り合いの経営者の方がFacebookでシェアしてた、
yentaのβ版リリースについての投稿を見て、なんとなく面白そうだなと思い使い始めましたね。

金澤さん

僕の場合は、30歳までサラリーマンとして営業の仕事をやっていたんです。
人より10年以上遅れて絵を描く仕事に就いたので、他の方と同じ動き方では足りないと常に思っていました。そんな時に、ITに明るい友人からyentaを紹介されたんです。もともと人に会うのは好きだったので、自分の可能性の枠を超えた人たちと会えるのが魅力で使い始めました

マッチングの経緯は?

yentaでは、1:1の出会いだと思うのですが、それが3人の集まりになったきっかけってどんな感じだったんでしょうか?

山田さん

きっかけは・・・僕ですかね?(笑)

関口さん

ですね。

金澤さん

だと思います。

山田さん

簡単にいうと、僕がそれぞれ関口さん・金澤さんとマッチングして、意気投合しました。ちょうど同じ頃に東京ENGAWA※というシェアスペースの構想があったので、二人に手伝ってって言ってみたら二人とも「やるやる!」って感じで乗ってくれたので、じゃあどうぞ。って二人をくっつけた感じです。
うん。・・・終わり!(笑)

関口さん

・・終わった(笑)

山田さん

いやいや、ここからみんなで深掘りしてくれるんでしょ?(笑)

あ、じゃあ・・マッチングした時の経緯とか教えてもらえますか?(笑)

山田さん

はい。真面目に行こう。真面目に。

山田さん

僕はIT関連以外の人と会いたかったんですよね。IT関連の人は普通に仕事してても会えるじゃないですか。だからそういう人とはマッチングしても、わざわざ会うまでもないかなって。
でも関口さんは、デザインとかやっていて面白そうだなって感じたんですよね。Webデザインができる人は周りにも結構いるけど、  プロダクトやインテリアのデザインができる人っていなかったので、ちょっと会ってみたいなって思ったのを覚えています。
そして、金澤さんはプロフィールにしていたイラストが・・・
率直に可愛かった!

関口さん

爆笑。

金澤さん

笑。ありがとうございます。

関口さん

僕は、その当時、全部基本的に右(興味あり)にしていたんです。
みんな右にしても全員とマッチングする訳じゃないし、マッチングしたら、その中で話が広がりそうな人がいればいいなって思っていた。yentaには、僕の知らない業界の人とか、業種の垣根を超えた人が多くて実際に会って話せたら、すごく面白そうだなって思ってましたね。
そもそも「変な人」っていうとちょっと語弊がありますが、ネットワークビジネスをやっていそうな感じの人や、営業目的です!って感じの人が少なくて、そこまでプロフィールを吟味する必要がなかったんです。

金澤さん

僕はお二人に比べると、あまりyentaを使いこなせていないかもしれないですが・・。これまで実際に会った人は10人未満だと思いますね。

10人未満ですか?
なぜ山田さんとは実際に会ってみようと思ったんですか?

金澤さん

山田さんに興味をもったのは、大学の非常勤講師もやっていますって書いてあったからです。僕、本当は学校の先生になりたかったんですけど、教育実習で挫折して・・

山田さん

何があったんですか(笑)

金澤さん

いや、まぁ、、、それは置いておいて(泣笑)
えっと、結局僕は、先生になれなかったんですが、プロフィールに大学の先生って書いてあったのが興味深くて右にした気がしますね。

お互いに興味を持ったらマッチングまではすると思うんですけど、そのあとってどちらからメッセージしたんですか

金澤さん

きゃーっ!そこはすごくデリケートな部分ですよ〜!!
聞かないで欲しいな!(笑)

山田さん

(おもむろにスマホをいじって確認中)
yentaって過去のマッチングもきちんと検索できるんですね!
すごい便利!!yenta最高!(笑)

(スマホをいじって確認中)
おっと・・・メッセージは金澤さんからでしたー!!!

金澤さん

なんか好きな人に告白したことをみんなにバラされたみたいな感覚!恥ずかしい!(笑)

関口さん

爆笑!

会ってみた印象は?

みなさんの会った時の印象は?

山田さん

えっとじゃあ、関口君との話から先にしますね。
彼とは、じゃあ会いましょうってなって会った時に、たまたまポートフォリオ見せてもらったんです。その時に、以前行ったことのある新潟のホテルのデザインが載っていて、「あーここ行ったことあるよ!」って盛り上がった記憶があります。

関口さん

あー!あれが一番最初でしたっけ?
僕が、学生の頃に手伝っていたホテルの件ですね!そのホテルは全部屋違うデザイナーがデザインしていた部屋で、山田さんが実際に泊まった部屋は、僕のデザインした部屋ではなかったんですが、このデザインみたことあるよ!って言われて。たまたまやったデザインを実際に見てくれていたのにはびっくりしましたね。「こんな偶然ある?」って思いました

金澤さん

僕も山田さんと共通の話題で盛り上がりましたよ。その時は「えびすパン」だったんですけど。

山田さん

金澤さんと会おうよってなった時、お互いたまたま恵比寿で仕事だったので、そのまま恵比寿でお茶しましょうってなったんです。その時、僕は少し時間に余裕があったので、友人が名前をつけたパン屋さんに寄ってパン買ったんですよ。
それで約束の時間になるまでパン食べてたら、思ったより早く金澤さんが来ちゃってその光景を目撃された(笑)で、そのあと話してみたら、金澤さんも、そのパン屋のことを知ってたっていう流れ(笑)
人って、共有の話題があると盛り上がるじゃないですか。僕たち3人もそれぞれホテルの件と、パン屋の件という共通の話題があったので、結構話は盛り上がりましたね。

山田さん

金澤さんと会った時、東京ENGAWAのコピーを考えてくれた阿部広太郎くんのことを、金澤さんもたまたま知っていて、ここでも盛り上がりましたよね!それで、東京ENGAWAの物件だけは決まったけど、何をやるのか全く決まってなかったので、「なにやってもいいんで、個展でもやってみませんか?」って話したと思う。「何もないけど白い壁だけありまーす!!」みたいなノリでしたね(笑)

金澤さん

そうそう。僕はとりあえず見にこないかって誘われたのが最初だった。見に行った日は、初めて山田さんと会ってから5日くらいしか経ってなかったと思うんですけど、僕、とにかくフットワーク軽く行きたかったので二つ返事で「行きます!」って言っちゃってて。グッズの作成や販売などを担当してくれている妻も連れて実際の現場を見に来たんです。

山田さん

その時は本当にただのオンボロビルだったよね(笑)

関口さん

・・(笑)

山田さん

こうやって思い出してみると結構楽しいね(笑)

関口さん

懐かしいですね!
ってそんなに前じゃないと思いますけど。

金澤さん

うん、今思い返しても本当にいい出会いだった。(しみじみ)

1:1の出会いが3人の出会いになったきっかけ

みなさんの出会いのきっかけは?

山田さん

さっきからちょこちょこ話してますけど、みんなの出会いの中心には「東京ENGAWA」がありますね。・・って言い切って大丈夫かな(笑)
ちょうど関口くんと出会った頃に東京ENGAWAの構想があったんですけど、誰も内装を頼める人がいなくて困ってたんですね。
そこでパッと思い出したのが関口くんだったんです。「あーなんか格好いいことやってる人いたな」って(笑)それで「ちょっとお願いできない?」って軽く頼んだたら「できます!」って即答。いやーすごく格好よかったですね!(笑)


関口さん

いや、よく言えましたよね、我ながら。その当時、ここって本当に何もないボロボロのビルだったんですよ。でもやってよかった、ほんとに。すごく楽しかったし(笑)
僕以前、ちょっと趣のあるマンションでシェアオフィスのデザインをやっていたことがあるんです。どれだけ趣があるかですか?
うーん・・。あ、20年くらい開いていないであろう冷蔵庫を開けたら賞味期限がいつなのかもわからない「時空を超えた逸品」が出てくるとか(笑)
そもそもオーナーさんもちょっと風変わりな人だったので、いろんな・・そうですね、よく言えば ヴィンテージものがたくさん出てくるような、ね。(苦笑)
そんなマンションを担当していたんですけど、そこは、できることは全部自分たちでやるって環境でしたね。壁を壊す、壊した木材をみんなで一人1トンずつ運ぶとかもやっていました(笑)あんまり言うと悪口みたいになちゃうから嫌だけど・・まぁ、そんな経験があったので、東京ENGAWAの件もなんかよくわかんないけど、できるかなって感じでした。

山田さん

実際ここって、なんとなく実家のDIYみたいな感じだったよね。2.3ヶ月かけて延べ40~50人くらいに手伝ってもらったんですけど。
みんなで壁や床を塗ったり、棚を撤去したり、自分たちなりのENGAWA(縁側)を創っていったんです。このとき感じたことが1つあって、フェイスブックで「こういうのやるからオラに元気をー!!」「ご飯とお酒は用意するので誰か来て下さい!」って感じで手伝ってくれる有志のメンバーを募ったんですけど。
ほら、yentaで繋がった人ってFacebookでも繋がったりするじゃないですか。それで、蓋を開けてみたらいつも飲んでる人たちより、数回会っただけとか、yentaでマッチングまではしてたけど、会ったり、メッセージしたりはしていないみたいな、なんていうのかな、ゆるーく繋がっている人たちの方が全力で手伝ってくれたんだよね。経済効果っていうとなんとなくドライだけど、なんていうのか緩い繋がりっていいなって思った体験だった。

関口さん

あーわかる。ちょっと違うんだけど、東京ENGAWAとか、山田さんの繋がりで会った人たちって、後からわかるんだけど、ちょっと前にyentaでもマッチングしてたりしません?「あ、yentaでマッチングする人ってリアルでも気が合うんだ」って思ったりしてた(笑)

金澤さん

僕もゆるいつながりって最強だと思います!
これもちょっと違うんですけど、ゆるいつながりっていうところでお話すると、僕がまだクリエイターになってすぐの頃、気にかけていた学生がいたんですけど、その子からある日「就職しました!」って連絡がきて。聞いてみたらそれが大手の広告代理店だったんですね。

関口さん

立場逆転じゃないですか!(笑)

山田さん

立場逆転じゃないですか!(笑)

金澤さん

そうそう。(笑)立場逆転なんだけど、そこからビジネスの話ができるようになったりしたんだよね。人と人って、知り合った「瞬間」じゃなくて、中長期的に考えるとすごく価値のあるものになったりするんですよね。ゆるく長くっていうのがすごく心地いい。

山田さん

そうそう。LTV(Life Time Value)の考え方ですよね。
最初に接触した時だけじゃなくて、ゆるーくながーく付き合っていけることの方が、僕は価値があると思います。

関口さん

ゆるいお付き合い、いいですよねぇ。
僕、実は親族の関係でイラストレーターさんってよく知ってるんですよ。金澤さんの前で言うのも失礼だけど、金澤さんのように、可愛いイラストが描ける人もきっとたくさんいると思います。でも、どんな仕事でもコミュニケーションって大切で、どんなに素敵なイラストを描いてくれたとしてもコミュニケーションが心地良くない人とは仕事は続かないと思っています。その点でいうと、金澤さんはとても心地の良いコミュニケーションが取れる人ですよね。

金澤さん

何だか恐縮です。その理由になるかわからないけど、yentaの特徴の一つにフラットな出逢いっていうのがあると思います。ビジネスやってると「フラットな出逢い」って少ないですよね。例えば、今回のこの3人の出逢いも、通常なら山田さんから関口さんに企画の話があって、予算や個展のイメージなども含めて大まかな部分を山田さんのようなポジションの人が全部決めちゃう。それをただ言われた通りに関口さんと僕でやり抜くって形になるんじゃないかな。
要はクライアントとか下請けとかっていう関係で出逢いがスタートしがちだと思う。
でも、yentaだと一番初めは「お互い」が「お互いに」興味がある状態で会えるので、どちらが上とか下とかなく、フラットに話ができるのが本当にいい。

山田さん

個展が終わった今でもみんな対等ですよね。何か気になることがあればお互いに指摘できる関係だし、ただただ呑むだけのこともあるし(笑)

僕、なんとなくyentaって、ある一定の「信用の足切り」ができていると思っているんですよね。yentaの開発当初から、事業責任者の岡さんが、自分の信頼できる人だけに声をかけていって、その後、徐々に口コミで広まったっていうのも大きいと思うんですけど、yentaで出会う人の中には、リリースから2年ほどたった今でもそんなに変な人っていないですよね。

金澤さん

僕も、実際には会ったのは数人ですけど、「会って後悔した」って人は一人もいませんね。

関口さん

Facebookと連動させてるからかもしれないんですけど、知り合いの知り合いっていうか共通の知人だったみたいなのも安心できる理由かもしれないですね。実際気づいてないけど、人脈ってみんな少しずつ被ってると思うんですよね。

山田さん

そうそう。それぞれの人脈が円になってるとしたら、それが少しずつ重なり合ったり隣り合ってたりしてるイメージだよね。

金澤さん

それをyentaが繋げてくれてる。いいですね!

なんか、とってもいい話になって来たので
もっとこの辺りのお話きていたいのですが・・
話を一旦、個展のことに戻してもいいですか?(笑)

あ、はい(笑)

東京ENGAWAをやりましょうということで、関口さんに内装のデザインをやってもらって、金澤さんに個展開いてもらうっていうのまで決まった、というところまではお聞きしたんですが、ぶっちゃけた話、この3人の関係の中で何かしらのお金って発生してるんですか?

山田さん

全く・・。

金澤さん

そういえば0円かも・・。

関口さん

僕もそういうの考えたことなかったですね・・。

みなさんyentaつながりとは言っても「ビジネス」なのにお金が絡まない関係なんですね。山田さんは関口さんに内装を頼んで、金澤さんには個展の開催を依頼していますし、金澤さんも個展開催に関する費用など一般的には物件のオーナーさんにお支払いするものじゃないんですか?

関口さん

運営をお手伝いしている代わりに、僕の会社の登記をここでさせてもらってたりしてるので、持ちつ持たれつの関係って感じですかね。登記場所って実は起業する際に頭を悩ませる一つだったりするんですよね。

山田さん

わかる。僕も若い頃は、たくさんの先輩方にすごく助けてもらったので、その恩返しというほどでもないけど、僕より若い起業家の皆さんや、クリエイティブ関連のみなさんの為になることをやってるって感じ。どうせ僕が支払う家賃や諸経費って同じなので、その分いろんな人に活用してもらった方がいいじゃないですか。これで僕の負担が増えるって言われると、また話は別ですけどね(笑)

関口さん

これは以前、山田さんとも話したことがあるんですけど、クリエイティブに関わる人たち、もっというと芸大生って才能や作品はあってもそれを披露する場所がないんですよね。
というのも、一般的なギャラリーは、賃料がすごく高いし、壁を傷つけてはいけないとか、釘やピンを1本打つのも禁止とか、BGMはなしなど・・。
料金が高いことに加えて、制約が多くて活用しにくいものが多いです。

金澤さん

そうそう、僕もいろんなところでイベントをやっていましたが、オーナーさんが一日中会場にいたり、飲食禁止だったり、閉館時間ぴったりに退室しないといけなかったり、色々な制約が多くて使いづらかった場所も多かったですね。それに物販がある場合は、売り上げの30~50%を運営元に支払う必要があったりして、全体的に考えてもすごく使いづらいんですよね。

それに比べて今回は、完全無料で、「何やってもいいですよ」「物販?どうぞどうぞ!」「終わったら鍵かけて出てくださいね」っていう感じで、すごく自由にさせてもらって本当に感謝しています。

山田さん太っ腹ですね(笑)

山田さん

いや、誰に対してもじゃないですよ?(笑)
ある程度信用があってこそです!
それに、変な話、東京ENGAWAでやることがまだ何も決まってなかったので、こんな可愛いイラストの個展やってたら近所の人への良いアピールにもなるじゃないですか。怪しい会社じゃないですよーみたいな(笑)なんか下心丸出しですけどね(笑)

関口さん

実際、最近では、近所のご老人方が東京ENGAWAで月に1回お茶会やってたりしますし、怪しくないだろうなとは思ってもらえてますよね(笑)

金澤さん

僕の個展にも、ご近所の方も含めて、延べ400人くらいのお客様にお越し頂けたんですよ。今までの個展と違って閉館の時間も気にせずに満足いくまで開催できたので、本当に感謝しています。お客様からの反響もよかったんですよね。

山田さん

いやいや。そんな。こちらこそありがとうございます。個展の時に貼ってもらったウォールステッカーも可愛くて未だに残してますよ(笑)

個展の開催から今

yenta個展の開催を経て、
その後皆さんの関係ってどんな感じなんでしょうか?

山田さん

yentaつながりだからってわけじゃないですけど、
特に変わらずゆるくお付き合いしてますね。

関口さん

山田さんとは、今でも定期的に連絡も取るし呑んだりもします。
もちろん金澤さんとも同様です。それに、金澤さんには気が合いそうな方がいればいろんな人を紹介しています。何がきっかけでビジネスに繋がるわからない世の中なので、特に案件がなくても「ゆるく長く」お付き合いしています

金澤さん

ですです。いつもありがとうございます。

yentaに関して何かあればお願いします!

山田さん

過去にマッチングした人たちが、どんどん埋もれていくので「思い出し機能」みたいなのがあればいいなって思います!定期的にリマインドというか「今月のマッチング一覧」みたいな機能が欲しいですね。

関口さん

僕は、マッチングした後の状況を管理したいです。実際に「会った人」でソートができるといいなって思います。yenta側でも、マッチングした後に実際会ったかどうかデータが取れたら、マッチングの精度ももっと上がるんじゃないですかね、システム的にできるかどうかわからないですけど。今後に期待!

金澤さん

「この人会ってみたらどうですか?」ってオススメ機能があるといいかも。

インタビューを終えて

今回は、東京ENGAWAを作り上げていった過程や、個展開催までの流れについて伺わせて頂きました。みなさんお忙しい中、取材にご協力いただき本当にありがとうございました。今回のような素敵な出会いに、yentaが貢献できたことをyenta開発チーム一同、大変嬉しく思っております。今後も、より多くの方々にご利用いただき、日本全体の「人と組織」がもっともっと元気になるよう、引き続きyentaを成長させていきたいと思います。これからもyentaを応援していただけると嬉しいです!


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