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yentaチームランチでfreeeさんとランチしてきた!

by 完全審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」の公式ブログ
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yentaでマッチングしてたfreeeの前村さんにお願いして、yentaチームとfreeeのチームでランチをしてきました!

yentaは、”ビジネスを加速させる出会い”をコンセプトにしたビジネスマッチングアプリで、今回はyentaでマッチングしていたfreee株式会社の前村さんにお願いして、yentaチーム4名とfreeeの4名で複数ランチをさせていただくことに。

ランチをご一緒させていただいたのは以下の4名!

yentaチームは以下の4名!

男女の比率も4人のポジションも似た8人で五反田の焼肉屋さんでランチしてきました!

※ちなみに前村さんは、yentaでなんと1500人以上から「興味あり」されているらしい!!人気者すぎる。。。


急成長中のfreeeとは?

freeeはクラウド型の会計ソフトfreee給与計算ソフトfreeeを提供、60万を超える事業者に利用されており、日本のシェアNo.1を誇るサービスです。

最近では、会計・給与計算だけでなく人事・労務にも一気通貫で対応したり、自動仕訳に関する人工知能技術の特許を取得するなど、技術的にもビジネス的にも目が離せないスタートアップです。

そんなサービスを持つfreeeの中でも、250人の従業員のうち、社員番号が30番以内に入るコアメンバー4人と色々な情報交換をしてきたので、まとめていきたいと思います。


freeeの成長の秘訣を探る

freeeというサービスは、今までの日本のBtoBサービスの中でもトップクラスに速いスピードで導入実績が増えたサービスの一つで、ただでさえミスの許されない安定稼働が求められるシステムにも関わらず、攻めの開発も進める組織の強みを探ってみたくなりました。

yenta 岡

すごいオープンな質問なんですけど、freeeさんってどんな文化というか雰囲気なんですか?

セールスもいて、エンジニアもいて、他にも色んなポジションの人がいる中で、どのポジションも重要だと思うんですけど、どういう文化が強いんだろうな〜というのが気になって。

freee 坂本さん

空気感でいうと、「マジで価値あるか」っていうのが共通意識な気がします。「お客さんにちゃんと価値を届けようね」っていうのがどんな職種やポジションの人でも持っている共通の価値観になってますね。

freee 前村さん

そうですね。セールスは「お客さんがこれでどうHappyになるか」ということにまず向き合いますね。自信を持ってこの会社にとってfreeeは価値があると思わないと売らないっていうスタンスが自然と生まれている感じですね。

yenta 岡

全職種でその感覚があるってのは素晴らしいですね!

freee 前村さん

セールスが一番お客さんの話しを聞き、反応を間近でみているので、そのセールスがプロダクトの価値に対してこだわりが強いと自然にセールスから新しい機能のアイデアとか改善案が出てきたりするんですよ。

yenta 岡

そうやってユーザーの声を反映させるってのがいいプロダクトを作ってるんでしょうね。

yentaでも、開発しているメンバー全員がyentaのユーザーとして使っていて、yentaでマッチングした人とランチをすると、それがそのままユーザーヒアリングにもなるので、どんどん改善案は出てきますね。

最近はyentaユーザー限定のイベントとかも定期的に開催してるので、その時は一気に100名くらいのユーザーから色んな声が聞けて、プロダクトのブラッシュアップがしやすいですね。

会社やチームはどんな指標を追いかけている?

yenta 岡

少し話は変わるんですけど、会社全体の目標とか追いかけている指標みたいなものってどんな感じですか?

freee 坂本さん

会社全体の指標で言うと、売上はやっぱり大事にしてますね。

エンジニア側だとプロダクトのKPIを置いていて、契約しているお客さんが、ちゃんと僕らが想定している業務フローで使ってくれてるのかっていうのを見てますね。

yenta 岡

へぇ〜!それって実際のログとかを見て達成率とかを見てたりするんですか?

freee 坂本さん

そうです、そうです!

というのも、会計ソフトの中に請求書とか経費精算とかが入ってて、それを一緒に使うことで楽になるっていうコンセプトなので、それをちゃんとやってくれるお客さんがどれくらいいるのかが大事な指標になってくるんですよ。

yenta 岡

確かにfreeeさんの世界観としては一部ではなくバックオフィス全部をクラウド化したり全自動にしたりってとこですもんね。

実際に結構な割合で想定している業務フローで使ってくれるものなんですか?

freee 前村さん

有料で契約してくださっているお客さんは、かなりの割合で使ってくれてますね。

freee 坂本さん

ただ、全て使いこなしているかというとまだまだな部分もあるよね。

freee 前村さん

そうですね。チームメンバーでよくGoogleAnalyticsに例えることがあるんですけど、一応みんな色んな機能を触ってみるんだけど、例えばアトリビューションモデルまで作って使い倒している人はやっぱり一部でって感じですかね。

yenta 岡

GoogleAnalyticsの説明分かりやす過ぎる!
でも使いこなしたらもっと価値があるプロダクトというところはポテンシャルを感じますね!

freeeというサービスの開発体制について

yenta 青野

freeeさんみたいにB向けの中でも業務に入り込んでいるシステムだと、ミスが許されない部分が多いと思うんですけど、プレスリリースとかを見てると、新しい開発とか連携とかをしてるじゃないですか。

実際に攻めの開発と守りの開発ってざっくりとどれくらいの割合で開発されてるものですか?

freee 坂本さん

いやぁ、その質問はすごい難しいですよね〜。

でも6:4で攻めのほうが多いですかね。

yenta 青野

そうなんですか??
思っていたよりも攻めの割合が多かったですw

freee 坂本さん

守るとこ守るってのはMUSTで、お客さんの要望に答えていくという守りの開発も大事だし、一方でプロダクトのビジョンに近づけていく攻めの開発も大事だと思っていて、僕個人的には攻めが好きなタイプですw

yenta 青野

攻めたい気持ちもありつつ、守りも重要なプロダクトですもんね!

freee 坂本さん

守りといえば、うちは会計ソフトなので、毎年毎年税制とか提出書類の文言とか帳票のフォーマットとかが変わるんですよ。

今年とかマイナンバーも本格的に導入されるので、源泉徴収票とかも変わって対応する必要があるんです。

それに対応していくのは、MUSTなので自ずと守りの開発は生まれてきますね。

yenta 青野

そういう特殊事情があるのか〜。それで6:4ってのはもっと凄いことですね。

freeeならではの取り組みとか特徴について

yenta 遠矢

エンジニアの目線として、プロダクトの難易度がめちゃくちゃ高そうな気がするんですけど、大変なことってありますか?

freee 山本さん

ありますねw
とにかく専門知識というか業務知識が必要なので、エンジニアリング以外の知識をキャッチアップしないと作りきれないことが多いですね。

yenta 平根

そうですよね。私には想像もつかないですw
個人としても知識をつけないといけないですし、チーム全体としてもそれを理解できる状態を作らなきゃいけないと思うので、大変そうですよn。

freee 土佐さん

私とかは、ただでさえ専門知識とかが関わるのに、チームの人数も多いので、情報共有とかも工夫してたりします。

セールスとエンジニアがお互いの状況を共有するような場を作ったり、エンジニアに話しかけやすいようにフリースペースで仕事するようにしてたりとかします。

yenta 平根

うちも人数が増えてきたら、意識的に取り組んでいかないといけなくなるときが来そうですね。勉強になります。

freee 山本さん

あとは、地下のフロアもオフィスになってるんですけど、暗めであることを逆手にとって、ムーディーな雰囲気にしてみんなが行きたい場所になるようにしてます。

地下には、畳のスペースがあって、みんな寝っ転がって仕事してたり、大きいミニ四駆コースがあって、ミニ四駆部として活動していたりするので、そこでもコミュニケーションが生まれたりします。

yenta 平根

ミニ四駆!?楽しそう!!
上のオフィスには卓球台もあるって聞きました!

そういう遊び心があるオフィスは、仕事だけじゃないコミュニケーションが生まれて素敵ですね。

freeeさんとのyenta複数ランチを終えて

freeeさんは、プロダクトの価値にフォーカスして、セールスなどのビジネスチームと開発チームが一致団結して価値のあるプロダクトを開発しているってことがひしひしと伝わってくるランチでした。

こういう方たちがコアメンバーにいるfreeeさんは、今後も良い文化を保ちながら、会社やプロダクトが大きくなっていくに連れて出てくる課題や問題にも、それを楽しみながら会社を大きくしていくんだろうな〜と勝手に想像していました。

あとは焼き肉が美味しかったー!

yentaチームとランチしたい人を募集してみます!

yenta開発メンバーの4人的には、ものすごい満足度の高いランチだったので、もしこのyenta複数ランチに興味があるチームがいたら、yentaまでご連絡ください! 連絡先:info@yenta.talentbase.io

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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