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yenta複数ランチでトレタに行ってきた!

by 完全審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」の公式ブログ
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トレタのオフィスでyentaチームランチをしてきました!

yentaは、”ビジネスを加速させる出会い”をコンセプトにしたビジネスマッチングアプリ。今回はyentaでマッチングしていたトレタの小島さんにお願いして、yentaチームとトレタチームでランチをさせていただくことに。

トレタからは、取締役 COOの吉田健吾さんと、事業開発室ディレクターの小島さん、yentaチームは4名の総勢6名でランチを食べながら、お互いの情報交換をさせていただきました。

業界シェアNo.1獲得や海外展開など急成長中のトレタのサービスとは?

株式会社トレタは、飲食店向け予約/顧客台帳サービスを提供する注目のスタートアップです。

登録店舗数が6,000店舗を突破していることも驚きですが、導入店舗の継続率が99%というのが更に驚かされます。

そんな驚異的なプロダクトを作っているトレタさんには聞きたいことが山ほどあったので、それをyentaチーム総動員でできる限りお聞きしてきたので、まとめてみたいと思います。

インテリアショップと間違えてしまうおしゃれなオフィス!!

エレベーターを降りて右を向くと、オシャレで開放的なオフィスエントランスがあります!
完全にインテリアショップな感じでした。

※ちなみに一般のかたがカフェやインテリアショップと間違えて入ってきたことがあるとのことw

オシャレなカウンターでランチ開始!

yenta 岡

早速なんですが、ここ1年くらいで様々なメガサービスとの提携や、メディア連携のリリースが多く出されていると思うんですけど、その秘訣とかウラ話とかってどんな感じだったんですか?

トレタ 小島さん

大きなところで言うと、Yahoo!予約 飲食店さんとの連携ですね。

yenta 岡

ヤフーさんとの連携のリリースのときはびっくりしました!スタートアップでは稀に見る大きな連携だったので、純粋にすごいな〜と。

噂によると、ヤフーさんとの連携は昔から構想があったそうですね?

トレタ 吉田さん

そうですね。トレタを創業する前から話はあったみたいです。

その当時は、話がまとまらなかったんですけど、トレタを創業してから、改めて話をする機会があって、そこで一緒にやろうかってなったんです。

yenta 岡

なんで、連携の話がうまくいったんですか?

トレタ 吉田さん

明確なプロダクトがあったからってのが大きいですかね。

ただ、双方に開発が必要だったことや、メディア側(Yahoo!予約 飲食店)と飲食店側(トレタ)で考えることも違うので、ビジネスとしてどうマッチさせて両方がハッピーになるかどうかのすり合わせは難しかったですね。

yenta 岡

そうですよね!設立1,2年のスタートアップがメガサービスと連携するってのは純粋に面白い事例だなーと思ったので。

トレタ 吉田さん

当然、メディア側(Yahoo!予約 飲食店)はCに向いていて、飲食店側(トレタ)はBに向いているので、僕らからするとどれだけ飲食店の意向を汲みとってもらえるかが、連携のときの鍵でした。

ヤフーさんがそこに対して歩み寄っていただけたのが大きかったと思います。ヤフーさんにはとても感謝してます。

ここから飲食店側に徹底的にこだわったプロダクトづくりの話に

今までの話の中でも出てきましたが、トレタさんはものすごく飲食店側によりそってプロダクトを開発されてる印象なんですけど、どんな思想とかプロダクトの開発スタイルを取られてるんですか?

トレタ 吉田さん

トレタ全体の思想としてなんですけど、飲食店さんの業務量を増やしたくないんですよ。

そもそも今も業務でいっぱいいっぱいで、電話が鳴りっぱなしで取れないとかが普通に起こってるんですね。

しかも繁盛しているお店であればあるほど、起こりやすい。

yenta 岡

確かに、私も飲食店に電話を掛ける側として、時間によっては忙しいだろうから申し訳ないな〜と思って電話する時があります。

トレタ 吉田さん

そんな状態なので、飲食店に「これ使うとこんないいことあるよ!」って言っても、それを入れると◯人が◯分使う必要があるみたいな形になると及び腰になるし、業務の中に入っていかないんですよね。

yenta 岡

確かにそのとおりですね!

トレタ 吉田さん

なので、トレタはできるだけ今までの業務と変わらないか、業務の量が減るっていうことを意識して作ってますね。

yenta 岡

なるほど、飲食店を深く理解した上で、業務量という視点でデメリットのない、導入しやすいプロダクトを開発されているということですね。めっちゃ勉強になります!

トレタ 吉田さん

UIに関しても同じ考え方で、元々私はC向けのサービスをやっている会社にいたんですけど、UIは単純に使いやすさだっていう捉え方もあるじゃないですか。

ただ、業務ツールの中だと、UIが悪いってのは”コスト”なんですよね。使っている中で、使い方に迷ったり、間違って操作して戻ったりってのは、ただの無駄になっちゃうので。

yenta 岡

なるほど〜。そこまで理解してることと、それを実際に形にするってのが凄いですよね。

ちなみに何で今までトレタさんみたいなサービスってなかったんですかね?

トレタ 吉田さん

あったはあったんですけど、PC時代だとさっき話した業務ツールとして完成させられなかったってのはあると思ってます。

電話を取りながら固定されているPCに登録するとかって簡単じゃなくて、電話を受けてメモを取って、後でPCに登録するとかってまさにコストじゃないですか。

yenta 岡

デバイスの進化が影響してるってことですね!

トレタ 吉田さん

はい。トレタはiPadが一定普及してから立ち上げたサービスなので、タブレット自体の認知もあって、予約が2回目3回目のお客さんであれば、iPadのキーボードを使わずに予約の受付ができたりするので、業務ツールとして便利に使ってもらうことができてるんだと思います。

おそらく5年前に同じことをやろうと思っても、うまくいってないんじゃないかな。

高級店からカジュアル店まで幅広く利用される理由は?

yenta 岡

ちなみに、トレタってどういう店舗への導入が多いんですか?

トレタ 吉田さん

導入店舗に関しては、本当に幅広いですね。

ミシュランの星を取ってるようなフレンチレストランとか、100年続く高級料亭みたいな客単価の高いチェーン化されていないような店でも使っていただいてますし、庄やを展開している大庄さんや塚田農場さんにも使っていただいてます。

yenta 岡

それって結構すごいことですよね?
高級店とカジュアル店では当然業務もニーズも違う気がするんですが。

トレタ 吉田さん

そうですね。チェーンにはチェーンの使い方とか課題解決があるし、高級店には高級店の課題解決があって、同じプロダクトなんですけど、別々の効果が出てたりするんですよ。

どちらかというとチェーン店側は効率良くやりたいというニーズがあって、高級店だとサービスに集中したいとか、常連の方をちゃんと把握したり、2店舗目を作った時に、本店に来て頂いてたお客様を新しい店舗でも同じおもてなしができるかみたいなニーズがあります。

だからこそ、誰にでも使えるUIを意識して作り込んでいるのと、飲食店が抱える根本的な課題解決にフォーカスして作っているので、特定の業態とか業務にカスタマイズして機能を開発するとかっていうのは発想自体が違う気がします。

どうやって飲食店の業務に適したプロダクトを作っているのか?

yenta 岡

純粋な疑問なんですけど、プロダクトを作るときに特殊な業務知識が必要になるし、細かい気の使いドコロがあるじゃないですか?

それをエンジニアとかデザイナーがどのように形にしているのかが気になります!

トレタ 小島さん

デザイナーがプロダクトマネージャーの役割を担っていて実際にお店に行って、具体的な業務を見たり聞いたりして、プロダクト作りに活かしてます。

よく、プロダクトの数値解析ツールとか入れてるんですか?って聞かれるんですけど、数値分析よりは実際に使ってるところを見に行ったり、新しい機能を作るときは、プロトタイプを作って、お客さんに触ってもらって、意見を聞いて、ブラッシュアップしていくというフローで開発してますね。

トレタが目指すオープン戦略について

yenta 岡

いや〜、そこまで多くの飲食店の中に入り込んだプロダクトを持っていると、これから色んなビジネスとのハブになれたりしそうなので、今後が楽しみ過ぎますね!

トレタ 小島さん

そうですね。
POSレジメディアと積極的に連携を進めていますし、先日発表したんですけど、決済の機能もリリースしました。

それ以外にもまだまだあって、今年に入ってからは特に海外展開にも力を入れてます。

洗練されたプロダクトを開発するトレタという組織の文化について

yenta 岡

トレタさんってどんな文化・雰囲気の会社なんですか?

エンジニア、デザイナー、営業、サポートとか色んな職種が増えてきていると思うので、今の状況とか今までの変遷とかがあれば聞かせて下さい。

トレタ 吉田さん

あんまり文化に変化はないですかね。
あと、営業とエンジニアの距離は近いですね!

エンジニアがエントランスのカウンターで仕事してるんですけど、営業が戻ってくると、今日こんなこと言われたんだけどさ〜みたいな会話が自然と生まれていて、プロダクトの改善につながっていたりします。

yenta 岡

このエントランスのカウンターめちゃくちゃいいですよね!!

トレタ 小島さん

あと、僕は入社して半年くらいなんですが、入社してみて思ったのは、全体的に「デザインっていいな」っていう感覚を持っている人が多いなっていうのが印象です。

yenta 岡

へぇ〜!
エンジニアがですか?

トレタ 小島さん

エンジニアはもちろんですが、営業もなんですよね。

トレタはデザインにこだわって作っていて、それをお客さんのところに持って行ったら、「あ〜何かデザインいいね!」とか「使いやすいね!!」っていうお褒めの声をいただくんですよ。全然ITに疎い飲食店の方も、プロダクトを見せると「なるほど!これなら使えるかも!」って言っていただけるんです。

そうすると、営業でもついついデザインに興味が湧くし、お客さんにもっと喜んでもらいたくてデザインが気になるっていう流れになるんです。

トレタ 吉田さん

1年半前までは、代表の中村がプロダクトを見ていたんですけど、CDOの上ノ郷谷に任せるようになったんですよ。

デザイナーがどの機能を作るとかの意思決定をしていることもデザインの重要性をみんなで共有できている一つの理由かもしれないですね。

最後に少しだけyentaを使って頂いている感想を

yenta 岡

色々聞きたいことがありすぎて、大分話し込んでしまったんですけど、最後にyentaを使って頂いている中での感想とかってあったりしますか?

トレタ 吉田さん

小島さんがマッチングした人に呼ばれて3人で会ったことなかったっけ?

トレタ 小島さん

ありましたねー!私が一度会った後に3人で会いましたね。

yenta 岡

へぇ〜、中々いい方だったってことですね!

トレタ 吉田さん

あと、僕個人的にはそれ以外に2,3人は会ってますよ!

yenta 岡

おー!ありがたい!!

トレタ 吉田さん

一人は、元々Facebookの友達なんだけど、長いこと会う機会がなくて、yentaでマッチングして久しぶりにランチでもどう?って感じで会ったのと、もう一人は初めてだったんですけど、せっかくマッチングしたし、近くなのでランチでもって形で会いました。

個人的には、ランチくらいで気軽に会えるってのは素晴らしいと思います。

あと、別にものすごい明確な目的とか達成したんだ!っていう概念じゃないじゃないですか。

なので、そこまで深い情報量を提示してとかっていう重いものでもないので、とりあえずランチで会ってみて、その後継続的な関係性を持つ人になるのか、ランチおいしかったですね!ってなるのかは人それぞれだけど、それでいいかな〜と。

yenta 岡

なるほど、ありがとうございます!!
貴重なフィードバックになりました。

今後もいい距離感で使い続けていただけると幸いです!

yenta複数ランチの感想

今回初めてyentaチームとして、社外のチームとランチをする形をやってみたんですけど、複数人で話すことでより議論や会話が弾んで、聞きたいことを山ほど聞くことが出来ました。

どうせランチは食べるので、その時間を一緒に過ごすだけで、これだけ他社の活きた知識やノウハウを聞けるというのは、中々ない機会だと思ってます。

今回は、私が小島さんに打診して複数対複数で会ってみましょう!ってことになったんですが、yentaユーザーの方であれば、マッチングした相手の方に、ひとりずつ誘って4人でどうですか?みたいに誘ってみるのもありな気がしています。

これを期に、yentaチームとランチしたい人を募集してみます!

yenta開発メンバーの4人的には、ものすごい満足度の高いランチだったので、もしこのyenta複数ランチに興味があるチームがいたら、yentaまでご連絡ください! 連絡先:info@yenta.talentbase.io

【番外編】最後にオフィスを案内していただきました!

PRの田(でん)さんにオフィス内まで案内していただきました!
オシャレなだけではなく、コミュニケーションが生まれやすいカウンターやフリースペース、エンジニアを中心に使っている集中スペースなど、羨ましいポイントがたくさんありました!!

田さん、ありがとうございました!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
よろしければシェアしてください!

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